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<<   作成日時 : 2008/04/08 02:45   >>

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「CNNではよく、インドの貧しい子どもたちが話題にされていますよ」

と、わたしがインド・ネパールの支援をしていることを知っている、
CNN放送が記事になった英語読本を愛用されている方から
ある記事を見せてもらった。

その内容を読み進めていくと、どこかで聞いたことのある内容だった。

ニュースの大意

近年、経済成長が著しいインドでは、世界で最もストリートチルドレン
が多いとされる国でもあります。彼らは路上に寝泊りし、ゴミの収集など
で得たわずかばかりのお金で生活しています。

そんなインドの子どもたちを引き取り、温かい家庭と教育を施している
米国の女子大生がいます。

大学1年生のときに活動を始めた彼女は、今では9人の子どもの保護者
となっています。さらに彼女の活動に感動したクラスメートも、彼女を支援
しています。無償の愛は、人から人へと広がっていくもののようです。



この記事にある彼女の名前を読んだ瞬間、

あ〜 わたしが4年前のスマトラ沖地震からチャリティ活動をするきっかけと
なったときに知った、あの大学生だ、とわかった。

当時も新聞で大きく取りだたされ、米国の大学生だけでNGOを立ち上げ
チャリティ活動を試行錯誤で始めた、と話題になっていたのを思い出した。

彼らの行動に一触即発され、わたしにも何かできないものかと行動開始
したのであった。その彼女が今年、大学を卒業したとのこと。

彼女がこの活動をするきっかけになったのは、高校生のときのインド留学
だったという。路上に、まだ幼い子どもたちが物乞いという姿で普通に
存在するインドの現実を見て、帰国後にとにかく行動を起してみたそうだ。

そんな『思い』は多くの人の心にもある。しかし、それを彼女のように
形に変えられるまでには多くの『時』を要し、そしてその思いが
いつしか風化していってしまうもの・・・

そうならないためにも、目の前にやってきたものは、何かのメッセージだと
認識し、“思い”から“行動”に移したいものである。

今回こうしてわたしの目の前に、同じ人物の記事が二度にわたって飛び
込んできたのには、きっと意味があるに違いないと、時を越えて新ためて
この活動の意義を再認識してみようと思う。

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