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zoom RSS 星の導き その2

<<   作成日時 : 2010/03/29 21:00   >>

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「わたしは自殺を考えていて、場所を選ぶためと
最後のご挨拶に、ある聖者のアシュラムを訪ねたんだ」

これが彼の孤児院ストーリーのはじまりだ。

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この3月、40歳を迎える孤独だった男の6年前
若干34歳のときのこと。

彼の幼少期、父親が毒蛇に噛まれたことで働くことが
できず、子どもに十分な教育を受けさせられなかったと。

教育を受けていない彼は、仕事もうまくいかなかった。
30歳すぎたが独身で、すべてが空しかった。

まるで麻薬中毒患者のように、毎日 『死ぬこと
ばかりを貪った。

そしてアシュラムに座し、最後の瞑(迷)想にふけった。
すると、どこからともなく、


「死ぬほど身を捨てられるのなら、なぜその身体を他のため
に捨てよう
(役に立とう)と思わないのか?」


という、聖者の言葉が聴こえてきた。


     瞬間 意識がチャンジした


そうだ。自分も父親の不健康のために大変な思いをしてきた。
自分と同じ境遇の子どもに同じ思いはさせたくない。

であれば、その子たちのためのケア・ホームを興そうと。

その後、人が変わったように目的意識をもち、人伝えで
危険にさらされている、または親のいない子どもを集めた。

その間、2人の子どもを抱えた夫のない女性と出会い
結婚もした。その女性との間にひとりの子を儲け、
3人の子どもと孤児たち合計40人を一緒に育てている

その施設名は、

NAVAGRAHA ORPHANAGE CARE HOME(略してNOCOME)
ナヴァグラハ・オッファネッジ・ケア・ホーム

   わ〜お! これぞ 星の導きだ。

9つの惑星 孤児院」 という意味。
ノコムとは タミール語で「目的」。

NAVAGRAHAという名を聞いただけで、即 気に入った。
仕事を終え、その足で夜8時に施設を尋ねた。

40人の子どもたちが、眠そうな目で待っていた。

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それぞれの子どもの生い立ちを聞くにつれ、さらなる
インドの闇を知ることになった。

まるであの、アカデミー賞を受賞したインド映画
「スラムドッグ$ミリオネア」現実版を聞いているようだった。

                        つづく・・・


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