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zoom RSS コンクリート・ジャングル

<<   作成日時 : 2010/05/12 01:54   >>

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毎日毎日、羅盤とにらめっこ。
天の鏡とはよく言ったもの。

凛としたお洒落なリビングも、
つんと澄ました気取ったフローリングも
この魔法の盤を通すとすべてが筒抜けに。

どんなに取り繕っても、メッキがペラペラ剥がされる。
今はガランドウの空間でも、以前の居住者が
手に取るように浮かんでくる。

見入っている魔法の鏡 - 羅盤 - から顔を上げると、
移転予定者が息を殺して聞いてくる。

    で、どうでしたか・・・

十中八九 NG物件の、風水詳細を伝える。
「期待しない」と言ってはいても、その落胆ぶりは隠せない。

できることならOKしたいが、もし親の入る物件だったら
兄弟の物件査定だったら、OKするのかと?

    やはり、できない・・・

画像


こうしてみると、モンスター渦巻くマンモス都市に
よく平気で住んでいるなと、新宿高層ビルを窓から臨める
コンクリート・ジャングルに住まう、我が身を憂う。

    できるなら、自然のもとに還りたい

大都会にしばらく居ると、無性にに出たくなる。
これは、当たり前の生理現象なのかも。
リセットするため無意識に、身体が別空間を求める。


    うぅ〜
    気がつくと、自分の身を守ることばかり

ギビング・ハンズが支援している施設ADFの創始者は
インドのスラム街でテントを張って、ムスリムの子どもの
教育支援からはじめている。

チベッタンラマが校長を務めるGCBSの創始者は
僧侶の生活を投げ打って、物質の極みである
ヨーロッパ遠征しながら教育支援金を集めている。

カウンセリング・センターASVの創始者は、
カソリック神父の役割りを離れ、精神的病を抱える
若者たちと、24時間、寝食ともに過ごしている。

それに比べると、コンクリート・ジャングルなんて
まるで温泉みたいなものだと。

与えられた環境で、いかに自己のミッションを遂行
できるか、試されているのかもしれない。

彼らとは、根本的本質が違うわたしには、
旅で中和するくらいが、ちょうどいいのかも。

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