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zoom RSS 魔法のメソッド その2

<<   作成日時 : 2010/12/23 23:38   >>

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   ニーラ 午後の仕事キャンセルして大丈夫だったの?

「仕事より、このチャンスを逃すほうが、もっと重大過失よ!
それに、あなたと会話できる時間も限られているしね」

わたしたちとハンク氏で向かった先は、とてもインドとは
思えない超近代的な建物の外資系 I T 企業。

敷地に入るときから物々しい検査が続いた。

ノートPC持参のわたしの荷物は厳重な調べを受け、
シリアル番号から製造番号まで記入させられた。

午後4時。

セミナールームというよりカフェテリアの空間に
プロジェクターと白いスクリーンが設置されていた。

主催者の青年がわたしに近寄ってきた。

「あなたのラップトップでCDをまわすことができないか?」

   え? ここって、I Tの最先端会社でしょ!

なぜわたしのPCを使う必要があるのか?
しかも運悪く、ちょうどCDドライブが故障していたのである。

なんでもセキュリーの関係(コピー防止)で、会社にある
携帯PCのCDドライブは使えないとのこと。

ハンク氏のプロモーションDVDを見てからセミナー開始
するはずだったが、あまりにも急に決まった講義なので、
メディア設備以前に、マイクすら用意されないままスタートした。

ASVプロモーションDVD

いつも蚊の鳴くような声のハンク氏しか知らないわたしは、
マイクなしで、50人の前で大丈夫なのか? と心配になった。

やおら、元 ヨーガ・インストラクターがハンク氏を紹介するや、
まるで何かが憑依したかのように、来月81歳になるという翁、
いや、聖なる神父様が話し始めたその威厳に満ちた
豹変ぶりに、思わず目を見張った。

画像


統合失調症という心の病がある。わたしはそのような患者を
変えて、皆さんと同じ類いの職場に連れてくることができる。

彼らは確実に変わる。 数年前、たとえどうしようもなくても!」


と、そこには今まで培ってきた氏の豊富な実体験と自信に
満ちた迫力が、わたしをその場に釘付けにした。

とっさに持っていたデジカメをビデオモードに切り替え、
ハンク氏の舞台を追うことにした。



    いやはや 恐れ入りました

山ほど入った薬の箱を抱えながら、事務所で見せる氏の
顔からは、棺おけに半分足が入っているかと思わせる
様相だが、この舞台を見て心が翻った。

    この方は永遠の現役だわ・・・

ちょうどこれを書いているとき、ニーラからメールが届いた。

「ねぇ。ハンク氏の原稿 もう読んだ? わたしはまだ1章しか
読んでないけど、気に入ったわ! すごく奮起してくる」

わたしにはまだ送られて来ぬ、未知なる原稿に思いを馳せ、
いったいこのプロジェクトがどんなカタチに展開していくのかと、
神妙に流れを見ることした。

http://giving-hands.jp/facilities.html → ハンク氏率いるASV

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