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<<   作成日時 : 2011/05/13 02:04   >>

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インデラガンディ・デリー国際空港内を歩いていると
なにやら他国では見慣れぬ案内が。

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【祈りの間】はこっち、だと・・・

さすがインド。
飛び立つ直前まで神に祈りを捧げる。

そこまで信心深くなるのも、ここにいるとわかる気がする。

4月上旬デリー入りしてから、連日のように
サティア・サイババの容態を知らせる報道がなされていた。

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3月下旬に入院されてから、インド国民の心配は尽きない。
それは北でも南でも同じだった。

そして4月24日、永遠のサマディ(入滅)に入られた。

わたしがスワミ(現地信者はこう呼ぶ)と縁が生じたのは
2006年。サイババの孤児院を訪ねたことから。

その孤児院では、スワミの写真からビブーティ(白い聖灰)
が沸々と自動的に湧き出る。

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さらには、サティア・サイババ、その前のシルディ・サイババ
の金属製の顔バッチから滔々と甘いアムリタ(甘露)
自動的に流れ出でている。

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そこに住まう子どもたちに「スワミはここを訪れるのか?」
と聞くと

「今まで一回もないが、朝夕のバジャン(お祈り)でいつも
ビブーティとアムリタをもらって祝福されているよ」

と幸せそうだった。

この孤児院の近くに住む友人に、今は亡きスワミの
あとでも、アムリタの祝福は続いているのか尋ねた。


It was a very sad news to all of us about
SRI SATHYA SAI attained Samadhi.

AMRITA is coming, as I read in the newspaper.
Presently I'm outside, by next week I will inform you in-detail.


【それ】は、今でも続いている、と新聞で読んだとのこと。

やはりスワミは肉体次元を超えた存在であった。

インドのシン首相も新聞で「哀しみ」をコメントしていた。
そして、マザーテレサ同様の国葬が行われた。

日本でどんなにインチキ手品師などとのレッテルが
貼られようと、現象が【聖者】だと証明している。

インド人口12億人の一割が涙したであろうスワミとの別れ。
それは日本の総人口に匹敵する哀しみ。

『涙』は、すべてを洗い流す浄化の働き。


さらに今回、新月と満月に「サンダル・レイン」が降る
聖地も見てきた。これ以上の聖なる浄化はない。

  ※サンダルウッド(白檀)含む天然の雨

こんなことを頻繁に見せられたら、自ずと祈らずにはいられまい。
インドでは天の羽衣のような物語が、現実の世界で起こっている。


『確実に時代が移り変わっている』、そんな実感を
落とし込むために、いつもの広尾地球ひろば
でチャリティセミナーを行おうかと。

テーマ:『国際社会における日本の若者の現状』
日時 :5月28日(土)13:30〜16:30 (開場:13:00)
場所 :広尾 地球ひろば 303号室
参加費:3,500円
持ち物:地球儀もしくは世界地図、できれば自身のホロスコープ

お申し込み:info★giving-hands.jp ★を@に変えて

お名前(ふりがな):
紹介者名:



今回の旅でずんぶんと神妙な気持ちになったわたしは、
これからデリー空港に降り立つときだけでも、この
【祈りの間】なる空間に、身を委ねてみようかと思った。

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