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<<   作成日時 : 2013/09/05 19:39   >>

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新しい支援施設を案内してくれるという
インドの知人に連れられ、2つの学校を視察。

ひとつは幼稚園、もうひとつは
幼・小・中学校が一緒になった学校。

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案内人の知人はインドで、日本とインドをつなぐ
マーケティング会社を経営する社長さん。

仕事の合い間に案内を買って出てくれた。

前回の渡印時に初めて会った真摯な男性。

わたしが「再生のバルド」本の著者、
マイナヴァティに会いに行くときに
自家用車で送ってくださった。


その道中。

上り坂に差し掛かる。

前が渋滞。

坂のちょっと下ったあたりで一時停止。



   と・・・ ガチャン


・・・後ろから来た車に追突される。


両の運転手が外に出て自身の車体を確認。

どうみても後ろから来た車の前方不注意。

しかして相手の車は新車同様。


「どうしてくれるんだぁ 俺の車!」

と、道理の分からぬ言葉を並べ立て
ひたすらわめき散らしている。


被害者であるこちらの運転手は
5分もしないで車に戻り走り出す。

    どうしたんですか!
    警察、呼ばなくていいのか?

彼の回答

「動物のような人物と
     話しても意味がないから」


    ・・・え!
    じゃあ ぶつけられた箇所は?

「ちゃんと修理に出すよ」


    ・・・

わたしの所用で出かけた際のアクシデント。
なんだか申し訳ない。

彼との別れ際に修理代含め
タクシー代として現金を渡す。


しかし

「要・ら・な・い」

いっさい受け取ってくれない。

まるで日本人同士の食事のあと見かける
食事代をどっちが払う払わないのやり取りのよう。

今回は
彼の「好意」を受け取ることに。

帰国後、彼にお礼のメールをした。

  このアクシデントは、きっとこれから
  お互い天の仕事をしていくという
  『前兆』だと捉えられませんか?


「ボクもそう思うよ。
   すべては必然だからね



道理がわかる人でよかった。


ということで、天の仕事のはじまりとして
彼が紹介してくれた施設

Chinmaya Mission Trust

まずは幼稚園。

ちっちゃな子どもたちが待っていた。

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続いて私立学校。

独立記念日に向けての準備をしていた。

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ここに
日本のスポンサー手作りのバックを寄付。

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もっとも必要な子どもに渡してくださいと
校長先生に委ねた。

すぐそばにあるアシュラム。

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巨大なガネーシャが迎える。

ここを13周、右回りすると、願い事が叶うと。

さっそく支援者と一緒に、
ギビング・ハンズの発展と支援者の繁栄を祈った。

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