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zoom RSS インド国 真の食べもの事情 その3

<<   作成日時 : 2014/04/17 11:12   >>

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月食 数日前。

日本における駆け込みフリーミール依頼者が
急増したので、

インドでのフリーミールを実施する
学校を変えることに。


地球の「替わり目」に、
地球人として施すフリーミールは

多くが一緒に依頼するため

施される子どもたちの人数も

数百、数千人単位となる。



ガイドは、依頼人数をあらかじめ予測し
その規模に応じた学校を、ひとまず選ぶ。


しかして毎回、
想定外の数字がはじき出され


実施対象学校の
直前チェンジを余儀なくされる。


今回の月食もそう。
スタッフやボランティア含め

約1000人の食事を用意することになった。


わたしがいつも宿泊しているエリアから
100kmほど離れたマンモス学校が選ばれる。



「喰」のときのインド滞在は
これで2回目。


第一回は、南インドの聖地
ティルマンナマライで

サドゥ(修行者)たち500人に施された。



そして今回

「喰」滞在、第二回目である、

4月15日を迎える。



100km先の学校なので
前日の朝から現場入りし、


学校に設備されている食堂に
1000人分の材料を持ち込む。


当日早朝から調理に入り、
お昼には、ナンの問題もなく準備完了。



南インドの4月は、真夏である。

4月半ば〜5月半ばまで
どこの学校も夏休みに入る。


その直前でのフリーミールは

学期末試験の最中に行なわれた。



試験が終わった子どもたちが
順次、食堂に集まってくる。


一度に食堂に入れる人数は
せいぜい、200人。


今回は
他校の生徒たちも呼んでいる。


交替で食する。

今回は

プロのカメラマンを雇い
フリーミールの動画を録画することに。


いつものカメラマンのガイドは
新しいカメラで静止画を撮影している。


  あれ?

  日本で買ってあげたカメラじゃないな

  壊れたのか・・・


と思いきや

反対側で奥さんが、
いつものカメラで撮影している。


  壊れたわけではなさそう



昼12時からスタートし、

施し終わったのが16時近く。


画像


まだ、

器には食事がたくさん残っている。



「あとは、ホステル(寄宿舎)の子たちが

 夜、180人ほど食べにやって来る分だよ」


ホステルの子たちは
2度美味しいというわけか。


子どもたちが食べている最中
ガイドに聞く。


  毎回「喰」フリーミールは
  アクシデントが付きものだが

  今回はナニかあったのか?


「Nothing, becouase of you!」

(ナニもない、キミのお陰でね!)



そう、ナニゴトもなく

すべて滞りなく進んだのである。



【わたしがいた お陰】、という

ガイドのリップサービスは置いておくにしろ


今まで起こった解放劇が、
あまりにも派手だったゆえ

静かすぎて、かえって不気味だ。


少し
耳を澄ましてみることに。


すると、

帰りのタクシーでチェックした
日本人依頼者からのメールで

いっぺんに気分が急降下して
いくことになる。


         つづく・・・

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