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zoom RSS 土星神からの挑戦 フリーミール解放劇 その2

<<   作成日時 : 2014/11/22 02:24   >>

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発端は

土星フリーミールを執り行う一週間前に届いた
フリーミール隊長マニからの提案。


「今年の土星移動は、とてもとても重要な起点です。

その恩恵を日本の皆様に是非、受けていただきたく

1700名の学校をフリーミール場として予約しました。


しかしながら、

きょう現在で、500名分の申し込みしか
受け取っていませんので

ひとまず、800名の学校も押えました。

いずれにせよ
どちらの学校にするか、一両日中にお知らせください」



この知らせを

日本の事務局長からインドで受け取ったのが
ちょうどデリーの占星術クラスに向かう、30分前。


ネット環境が不安定ゆえ、即答しなければ
いつネットがつながらなくなるかわからない。

迷っているヒマはない。

即レス。


   1700人でお願いします。


すぐさま、今年の土星移動が
いかに重要かの文章を作り

インターネットの機嫌を気にしながら
送信し終えた。


その後、日本の多くの協力者たちの応援のお陰で
あっという間に

「5300名」ものフリーミールを施す流れになった。


想像をはるかに超える人数に驚いているヒマもなく、

隊長は2日間に渡って執り行う手はずを組んだ。


しかしてその当日。

大変な大雨に見舞われた。

さらに、政府から出された
大雨暴風注意報に従い、学校が休校になってしまった。


予定されていた学校でのフリーミールが
たとえ中止となっても


土星移動は待ってくれない。


代替え場をすぐ思案し、
ある村へ移動して決行することに。


やおら用意した材料を広げていると
警察が血相変えてやってきた。


「おい、

 こんなところで料理なんてしている場合じゃない!

 たった今、殺人事件があった!


 なにが起こるかわからんから、

 早くここから退散しなさい!!」


   !!!!!!!!!!!!!!!!


聞くと、

政治家同士の争い。

ひとりの政治家がもうひとりの政治家を
鋭い刃物でひと刺し。



そんな状況でも
フリーミール隊は立ち止まっていられない。

騒然となる辺りをすり抜け
道行く人びとや、村々を転々としながら

食事を配布し続けた。

ランチのはずの食事を配り終わったのが
夜の10時をまわっていた。


雨は一向に止んでくれない。


まさに
大変な作業をこなした一日だった。

ホッとひと息つく暇もなく
翌日は早朝からの仕込みがある。


どうか明日は無事、決行できますように!


祈るばかりである。

        つづく・・・



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