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zoom RSS デトックスは早いほうがいい?

<<   作成日時 : 2008/08/05 01:02   >>

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「あなたは寒いのが苦手かな?」

    はい、暑いインドにいるときでさえ、
    エアコンはほとんど使いませんから

「よし、これで君のレメディがわかったぞ」

5月の渡印時に電話だけでレメディ(砂糖玉)を処方してもらった
ホメオパス(ホメオパシーの医者)に、今回、運よく会うことに。

日本でさえホメオパスという人物に、お目にかかったことがない。
わたしの周辺には “ホメ信奉者” がみるみる増え、皆、
自称ホメオパスとなりきっている。

わたしには、まったくその類いの知識はなく、まわりが
奨めてくれるものを摂っているだけの愛用者だ。

今回本格的なカウンセリング後に処方してもらったレメディも、
前回同様、1回に6粒摂るもの。その後1ヵ月様子をみるのだった。

日本のものがどのようなポーテンシー(希釈度)かは知らない。
ただ、1回に一粒を1日2〜3回摂る、ということだけしか理解
していない。ただインドのとは違うのは確かだ。

ホメ・レメディを知ってから、あちこち飛び回るわたしの
ライフスタイルに、持ち歩き便利で賞味期限のない療法は
すごく合っていると喜んだ。

それでも朝・昼・晩と摂り入れるのは、つい忘れてしまいがち。
それがインドものだと、いっぺんで済む。しかも、次回は1ヵ月後
まで摂らなくてもいいなんて、まるでわたしのためにあるよな
療法だ。

しかし、少しづつ摂るか一気に摂るかで、デトックスの
しかたも違う
ということだ。

前回激しく出たことを考慮して、今回も処方はされたが日本に戻って
摂ろうかと考えた。だか先生から「明日、起きたらすぐ摂るように」と
言われたので、それに従うことにした。

まぁ 仕事は終わっているし、あとはインドのスタッフと
打ち合わせをするだけである。

言われたとおりに翌朝、6粒いただいた。

・・・すると、予想通り。

声が枯れ、咳き込む毎日を10日間送るハメになった。

日本に戻り、ホメオパシーを学ぶ友人に、インドで処方して
もらったレメディとポーテンシーを告げたところ、

「それはすごい! 日本ではそれだけのポーテンシーは
1回に一粒しか摂らないものよ」

と言われた。やはりインドは激しい国なんだと、痛感した。

端的にいえば、ホメ・レメディとは心身の深い部分に押し込まれ
ている毒素を吐き出し、心身ともに健康にしていくものだと。

ドイツで開発されたこの療法の、根本原理は世界共通なのだろうが、
その摂り方が、日本とインドではどうも違うようである。

日本のそれは少しづつ摂り、少しづつ毒素を出すもの。
インド流は、いっぺんに摂り、一気に毒素を出すものだから、
その好転反応に対する理解力と絶える精神力が必要とされる。

どちらかというと、結果をすぐ求めるわたしは、多少辛くても、
早くよくなる方を選ぶと。だから今後もインド式でいこうかと。

インドでホメオパスになるためには、5年半かけて毎日学校通いし
日本の医者になるのと同じくらいの授業料で資格を取るのだと。

ここまで激しくデトックスが起こると、今月末に次のレメディを
摂るのが、とっても楽しみである。



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