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zoom RSS 輝ける 未来 その1

<<   作成日時 : 2012/04/14 23:23   >>

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目まぐるしい勢いで3月が過ぎ去り
気づいたら今、スリランカにいる。

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わたしにとっては昨年の3.11に匹敵するほど
ここ1ヵ月は変化に富む激動の日々だった。

まさに
「今までの成果が現れるとき」という実感。

4月になったとはいえ寒々しい日が
続いていた日本を抜け、真夏の南インドに。

とその前に、寒くも暑くもない
輝ける島(スリランカ)の中央に位置する
キャンディでちょっとエネルギー補給。

今年からスリランカ航空が日本〜スリランカ間の
直行便を運行したと聞き、早速利用してみることにした。

南インドに赴くには直行する便がないため、
東南アジアのどこかで必ずトランジットする必要がある。

どの便を利用してもしかし、13時間以上を要する。
待ち時間によっては15,6時間だ。

空港を降り立ち現地ホテルに入り込めるのは
日本の家を出発してちょうど24時間後という長旅。

スリランカといえば、南インドと目と鼻の先。
小1時間でコロンボからチェンナイに入れる。

今回の直行便は9時間で南アジア圏に
運んでくれるというから嬉しい。

機内は、国内線かと思われるほど狭くて驚いたが
幸い、空席ばかりで中央はほぼガラ空き状態。

徹夜で準備をした身体ゆえ、このガラ空き席にて
睡眠タイムが確保されることに満足。

キャンディに到着した翌日、
孤児院視察をした。

思えば25年前、わたしが初めて支援した子どもは
スリランカの男の子だった。

新聞広告の一面に掲載されていたフォスターペアレント
の制度を知り、即、申し込んだ。

今ではりっぱな大人になっていることだろうと。

今回訪問した場所は仏教徒が運営する小じんまりした
18人の男の子が住まう孤児院。

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    Sarana Sevana Lama Nivasaya
    (Helping Shelter Boys Home)

    男の子たちの避難救援ホーム


79歳になるミセス・ウィマラが流暢な
英語で案内してくれた。

この年齢になっても現役で奉仕活動を
遂行する姿は、日本も同様の仏教徒といえど
頭が下がる思いだ。

否、日本に本当の仏教徒など存在するのかと
この国の信徒に触れると痛感させられる。

                     つづく・・・


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