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zoom RSS 「時」はすぐそこに  その5

<<   作成日時 : 2012/08/19 16:49   >>

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編集隊長のアーナンドゥが 一枚の紙を差し出した。

「これは、この前イギリスの心理学カンファレンス
に出席したときに宣伝した ハンク氏本の感想メール」

英国で18年間カウンセリングを続ける
臨床心理士 Mr.Rex からのもの。

I feel quite enthralled and moved to be one of the first to read it.
すっかり魅了させられ、あっという間に読み進めた本のひとつです。


ちょうどわたしが、ここASVを訪ねる
前日に届いたメッセージ。

アーナンドゥ曰く、レックス氏は全世界で
心理学ワークショップを開催するプロフェッション。

2013年には実際インドにてASVを視察する予定だそう。

で、ここからがアーナンドゥの提案。

日本において、もし彼同様のプロフェッショナルがいたら
彼の訪印時に一緒にここに来て見学したらいい
と思う。

ハンク氏本出版が終了したら、
次のプロジェクトに移るためにも!

多くのメンタルストレスを抱える日本人には
僕たちのメソッドは有効だと思うよ。

プロ同士でディスカッションしてもらいたいんだ」

  それはいいアイデア!

  しかし、アーナンドゥ。
  問題は言語

  ほとんどの日本人は英会話が苦手・・・

「ノ〜プロブレム! ほんのちょっと
出来ればいいだけさ〜

つい最近もイタリア人が来たが、
彼らもカタコトだったが、まったく問題なし」

ん〜 ヨーロッパ人のカタコトと
日本のそれとは天と地ほど異なるし。

まあいい。

そんな 枝葉末節、やり方、手順はあくまでも
『手段』にすぎない。

重要なのは「何をしたいか」である。

環境つくりや、やり易い方法に脳みそを割くより
プロジェクトの軸にこだわるほうが先決


しっかりとプロジェクトに中心があれば、
環境は自ずと整うもの。

我われの生き方もそう。

何をするために生を受け、何を達成するかだ。
それをするための道具や環境、やり方は、二の次ということ。

ギビング・ハンズとASVとの関係も第二ラウンドに入ったようだ。

                            つづく・・・





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